正しいデリケートゾーンのにおい対策

医薬品の技術もかなり向上してきており、デリケートゾーンのにおい対策も、今では自宅でケアすることができます。

デリケートゾーンのにおいの多くの原因は汗と蒸れ、あるいは悪い環境で雑菌が繁殖するからです。したがってデリケートゾーンの臭い対策は、雑菌が繁殖しにくい清潔な環境を保つことです。

■デリケートゾーンの正しいにおい対策
デリケートゾーンのにおい対策は、きれいにする際に石鹸を使わないで、ぬるま湯で優しく洗うことです。大体の汚れや汗はシャワーで軽く洗えば取り除くことができます。

その際にデリケートゾーンはぬるま湯で指の腹を使って優しく洗うようにしましょう。ぬるま湯は考えている以上の洗浄能力があるのです。

どうしても石鹸を使いたいのなら、刺激性がない石鹸を泡立てて、泡で洗うようにします。つまり石鹸そのものを直接デリケートゾーンに使わないことがポイントです。

市販の石鹸やボディソープには「界面活性剤」が含まれているのが通例で、粘膜には刺激が強すぎるので炎症を引き起こす原因になることがあります。

また粘膜は敏感ですから擦り過ぎると色素沈着で黒済みの原因になります。ちなみにデリケートゾーン専用の石鹸のほかにジェルがありますから、ジェルを使う方法もおすすめです。

そしてビデの使い過ぎはよくないことを付け加えておきます。

 

■デリケートゾーンにおい対策は衣類にも注意
そのほかには生理用品と下着は清潔にしておくことと、ショーツは通気性が良いものを着用するようにします。そのためには綿素材がいいでしょう。

さらにジーンズやストッキングも汗と蒸れを誘発しますから、注意が必要です。